• slide
情報技術コンサルタント アイティーエヌ

ハードウェア

解決済みのご相談事例をいくつか紹介します。

パソコンを入れ替えたいので新しいパソコンを購入して、できるだけ前の使用環境と同じになるように設定をして欲しい。
使用中のパソコン(ウィンドウズ7)のソフトウェアと周辺機器を調べ、新しいパソコンのOS(ウィンドウズ10)に対応しているかどうかを確認し、対応していないソフトウェアと周辺機器は買い替えを指示しました。新旧のパソコンはアイティーエヌが引き取り、インストールや設定作業のほとんどを終わらせてからお伺いし、新しいパソコンを設置後になるべく短時間で業務に使えるようにしています。
予算が限られているので、各部署の業務に合ったパフォーマンスのパソコンを選んで欲しい。
パソコンは部署や業務で決めるのではなく、それぞれの使い方を調べて、負荷が多いパソコンにパフォーマンスの良いものを割り当てました。
古いパソコンに最新の周辺機器を接続したが認識されない。
同じウィンドウズのパソコンならどんな周辺機器でも動くだろうという考え方は捨てていただき、まずはドライバー(周辺機器を動かすソフトウェア)があるかどうかを調べ、無いものについては買い替えを指示しました。
データをバックアップすると正常に終了するが、バックアップ先のハードディスクの中身を確認したらファイルがコピーされていない。
バックアップ先のNAS(ネットワーク接続型ハードディスク)が微妙に壊れていたため、パソコン本体にはコピー完了の返事が返っていましたが、実際にはデータは一部しかコピーされていませんでした。とても珍しいケースでした。NASを買い替えました。
パソコンを起動してからしばらく使っていると本体から出る騒音が突然大きくなる。
調べてみるとパソコン本体に取り付けられている冷却ファンのうちの1つのベアリングが寿命を迎えていました。起動直後は何ともないのですが、冷却ファンが温まってくると出る騒音でした。冷却ファンを交換したら騒音は出なくなりました。
パソコンを起動するとディスプレイの表示が左に90度傾いている。
社員の方が休み時間に遊ぼうとして、外国のゲームソフトをダウンロードしてインストールしたのが原因でした。そのゲームと共にインストールされたディスプレイドライバが悪さをしていました。ゲームをアンインストールしたら正常な表示に戻りました。
Windows10の春の大型更新を実行中に「次の作業が必要です」という警告が出て、更新作業が停止してしまう。
Windows10の更新が停止した原因はインテル社の「Intel RST」のドライバーでした。ドライバーを最新のものに更新してから。再度、Windows10の春の大型更新を実行したら正常に更新されました。

ソフトウェア

解決済みのご相談事例をいくつか紹介します。

長年エクセルで管理してきて膨大な量になった顧客データをデータベースに移行したい。
エクセルのデータを全てファイルメーカーに取り込み、データベースで管理するように変更しました。ファイルメーカーに移行後は、入力ミスが減り、データの分析も色々なパターンで試すことができるようになりました。
国土交通省電子入札システムを使えるように機器の選定からシステムの設定まで全てお願いしたい。
利用の申し込み、電子証明書の取得、カードリーダーの購入を終わらせた後、入札専用のソフトウェアをインストールして動作確認をしました。
ソフトウェアをインストールしようとすると電子証明書の期限が切れているというエラーが出てインストールできない。
ソフトウェアの製造元は電子証明書のエラーには対応していないことがわかったので、とりあえずパソコンの日付の設定を電子証明書の有効期限よりも前に設定して、無事にインストールすることができました。
会計ソフトで次年度繰り越しをしたはずだが何度やっても繰り越されていない。
会計ソフトがバージョンアップしたため、年度の繰り越し作業の手順が一部変更になっていました。正しい手順で次年度繰り越しを行いました。
PDFファイルを開こうとするとエラー番号「0:521」というエラーが出て開けない。
1度目に開くときに必ずエラーが出るのですが、2度目以降に開くときにはエラーが出たり出なかったりしていました。使用していたPDFの閲覧ソフト「Adobe Reader DC」の設定を変更したらエラーは出なくなりました。
ZIPファイルを解凍しようとすると「展開先ファイルを作成できませんでした」というエラーになって解凍できない。
ZIPファイルを解凍する時に作成されるテンポラリーファイルが作成できないために出たエラーでした。すでに作られていたテンポラリーファイルを削除したところエラーは無くなりました。
セキュリティ対策ソフトウェアをウィルスバスターからノートンに変えたら国土交通省電子入札システムがエラーで使えなくなった。
ウィルスバスターとノートンではセキュリティ対策の初期設定が違うため、ノートンの設定を変更することによってエラーはなくなり、正常動作させました。

通信

解決済みのご相談事例をいくつか紹介します。

社内の有線LANの一部を無線LANにして欲しい。
ルーターを無線LAN対応の物に交換して、さらに無線の中継機も増設して対応しました。
無線LANの電波状況が悪いエリアを改善して欲しい。
メッシュネットワーク用の機器を導入して改善しました。
部署ごとにIPアドレスの区分を別にしたい。
LAN分割機能があるルーターを導入して、仮想的に社内ネットワークを分割しました。また部署間の通信は遮断するように設定しました。
定期的に社内ネットワークがつながらなくなるのはなぜか。
調べたところスイッチングハブのコンデンサーの不良が原因で、リセットしてから特定の日数が経過すると誤作動を起こしていました。問題のスイッチングハブを別の物に交換したらネットワークエラーは起きなくなりました。
北星信金のインターネットバンキングのページから利用明細を印刷しようとするとエラーが表示されて印刷ができない。
利用明細などの書類はPDFで出力されるので、PDFの閲覧ソフト「Adobe Reader DC」の設定を変更したら直りました。
セキュリティ対策のためにSMBV1を無効にしたら、リコーの複合機の「スキャンtoフォルダー機能」が使えなくなった。
リコーの複合機の「スキャンtoフォルダー機能」は通信にSMBV1を利用しているので使えなくなるのは当然でした。そこでSMBV1を使わない「スキャンtoドキュメントボックス機能」を利用するようにご指導しました。
三井住友海上のMS1から書類を印刷しようとするとエラーが表示されて印刷ができない。
MS1の書類はPDFで出力されるので、PDFの閲覧ソフト「Adobe Reader DC」の設定を変更したら直りました。

その他のご相談事例

解決済みのご相談事例をいくつか紹介します。

データのバックアップを簡単に取りたい。
バックアップ用のソフトウェア「BunBackup(ブンバックアップ)」を使ったバックアップの取り方をご指導しました。
データをバックアップしたいが万が一に備えて二重にバックアップを取りたい。
社内のネットワーク上のパソコンのバックアップはNASに行い、時々ネットワーク管理者のパソコンに接続してあるハードディスク(USB接続)にNASのデータのバックアップを取るようにしました。バックアップを取った後は、USBの接続を外しておきます。少し面倒ですが安価で実現できる方法です。
古いパソコンや周辺機器を処分するにはどうしたら良いか。
処分するパソコンと周辺機器をアイティーエヌで預かり、小型家電リサイクル法に則って処分しました。パソコンについては処分前にハードディスクを取り外し、データ消去専用ソフトを使ってデータを消しているので安全です。
ウェブサイトにSNSを連携させたいがどのような方法があるのかがわからない。
連携と言ってもSNSの更新頻度が少ないと逆に見栄えを損ないますので、最初のうちはリンクだけ表示して、SNSの更新が頻繁にできるようになってから、SNSのページをウェブサイトに直接表示させるようにしました。
ウェブサイトの制作と更新をお願いしたいが、ページの一部は自分たちでも更新できるようにしたい。
CMSにconcrete5を使ってサイトを制作しました。concrete5にはウェブサイトを管理できるユーザーアカウントを複数作ることができるので、お客様用アカウントでログインして更新する方法をご指導しました。
パソコンや通信機器が誤作動してしまう。
調べてみると電源電圧の変動が激しかったので、それぞれのパソコンに無停電電源装置(UPS)を接続して電圧を安定させました。また、パソコンの電源ラインと、消費電力が大きい複合機の電源ラインを別のものにしました。