パプアニューギニア旅行記
1999年9月。海外青年協力隊として赴任した次男を訪ねてきました。
息子が住む首都ポートモレスビより、軽飛行機、車を乗り継いで約3時間。ジャングルの中の部落を訪問。正装の現地の人々が歓迎してくれた。
(中央:次男、左:私)
可愛いこどもたち。木登りをして遊んでいたが、私達を見つけると近寄ってきた。
広場の端で、女性達が編み物。ビルムというバックを編んでいる。 配色がきれい。ここでは女性も顔に赤、黄のお化粧をしていた。洋服を着て、首飾りも沢山付けているから、観光用かも・・。
工芸品(お面)
地域によって特色ある工芸品が作られています。
亀の甲羅に似た貝のような(?)ものを土台に木の皮で編んだお面。舌を出しているのは魔よけのため。
工芸品(かご)
竹で編まれたかご。しっかりしている上に、模様も美しい。
工芸品(ストリーボード)
人々の生活を一枚の木に彫ったもの。カヌーに乗る人、狩をする人、ハウス、ワニ、鳥、等が彫られている。
壁掛けになっていて、ホテルでは大きいものがあったが、これは40cm四方の大きさ。