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五行歌
2007年 2月の歌
 
 
 
バランスが大切
心と身体の
おくために
つなぎ止めて
今のこの時を
マサ子
 
 
必要がないから
考える
生きる意義など
思えば気楽
生かされていると
 
 
 
届ける
大地に
香りを
近づく春の
つららのしずく
五十鈴
 
 
いらない
なんか
なぐさめ
良い


てくれるだけで
喜代子
 
 
 
雪の結晶
目映いばかりの
月の光に
きら
 
きら
きら
 
きら
和子
 
 
どんな物語も創れないから
それ以上
けれど哀しい
凄く嬉しい電話
突然の
 
 
 
気楽さ
過ごす
ノンビリ
湯治旅行
始めての
和子
 
 
メイドさん
可愛いい二十二才の
まちがえられる
台湾人にも日本人にも
私は日本人
マサ子
 
 
 
探し続ける
輝ける事
生まれた私
言われる土地で
蝦夷ロマンと
喜代子
 
 
だと思う
本当のあなた
それが
覗かせるやさしさ
意地悪の合間に
久美子
 
 
 
なれたらいい
人にも
素直になれる
愛犬には
ごめんね
五十鈴
 
 
六十才も悪くない
昼食代浮いた日は
教えてもらい
シルバ

割引
窓口嬢に
久美子
 
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