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五行歌 2006年 10月の歌
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老いて知る |
人生は |
平坦でなかったのだ |
躓∧つまづ∨いたり転んだり |
舗道で |
忠 |
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ひとりの時 |
私をとりもどす |
いい音楽 |
コ | ヒ | と |
となりの町で |
久美子 |
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引きついでいるんだもの |
私のDNA |
だ っ て |
変わりようなんか無い |
子供の本質 |
喜代子 |
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夜の闇 |
過ぎ行く |
ただ |
寝返りう っ て |
眠れぬ夜 |
マサ子 |
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同期会 |
定山渓で |
初秋の |
ミニ修学旅行 |
貸切バスで |
和子 |
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心のこえをきくこと |
それは |
いること |
私で |
私が |
敏子 |
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秋の終り |
せまりくる |
染めて |
色濃く |
泣きたいほど |
五十鈴 |
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なりたいよ |
可愛いおばあさんに |
今は |
夢はある |
いくつにな っ ても |
久美子 |
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入り口 |
幻想の世界への |
二連の虹 |
空に |
雨上がりの |
和子 |
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気持でいよう |
そんな |
いただいている |
生かして |
自然の中で |
敏子 |
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