五行歌
2006年 1月の歌
第57回例会 2006年1月1日
於・つぼ八
築くしかない
愛によ
っ
て
社会だから
支えきれない
法律によ
っ
ては
忠
コスモス苑
母は引
っ
越す
年の暮れ
合格
ためし入苑
五十鈴
迎える
十二年目を
愛犬
生まれた
戌年に
和子
熟成していく
時間が
二人の
醸造されるように
美酒が
久美子
決まる
選択で
事実の
真実は
報道の
忠
七十の春
染めて
髪など
老いたくて
きれいに
マサ子
一番
何事も無いのが
求めるものは
何
年女の幕開け
さあ
喜代子