五行歌
2003年 6月の歌
第26回例会 2003年6月11日
於・士別文化センター
こだまのよう
カラオケ
母の
ついて行く
テンポ遅れに
五十鈴
昔は娘
母にの
気付けば
母の顔
鏡に写る
マサ子
私を見る
聞こえる
老害と
傍らで
歴史的建造物の
忠
走る
目で
私も一緒に
リレ
|
の選手
はなちゃん走る
敏子
包む
上空を
山火事
ロシアの
自然の力
和子
窓
夜汽車の
しまいたいような
闇に消えて
このまま
久美子
円く
すべて
合わせ
価値観
人生
喜代子
言って見る
死にたいと
苦しいから
言うのは
好きと
忠
古女房
頭
大丈夫と
言える夫
てれ顔で
愛してるよ
マサ子
五十坂
照れる
言われて
お元気で∨
∧いつまでも
久美子
あなたまかせ
わたしは
風まかせ
わた毛は
たんぽぽの
敏子
侮れない
下手な手紙も
負けない感動
メ
|
ルにも
TELにも
喜代子